常設展示室 1F 2002 MOMASコレクション 第3期

2002.8.13 [火] - 10.6 [日]

西洋の近代絵画

当館所蔵のヨーロッパ近代絵画の名品を紹介します。

木村直道のスクラプチャー

動物やミュージシャン、魔女などをテーマにした、廃物を用いた機知に富んだ彫刻作品の数々を紹介します。

森田恒友の世界

故郷、熊谷を棄てて洋画家をめざした恒友は、渡欧を機に日本の自然に回帰し、水墨画の世界に転じて平野の詩人と称されました。葉書等の資料もまじえて、転機となった渡欧時代を中心に、彼の制作の軌跡を紹介します。

草間彌生ー増殖と反復

日本の現代美術シーンを代表する女流作家、草間彌生の初期のパステルを中心に、油彩画、立体作品を紹介します。

会期

2002.8.13 [火] - 10.6 [日]

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。展覧会入場時に確認いたしますので
・65歳以上の方は、年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。
・障害者手帳をお持ちの方は、手帳をご持参ください。
※企画展観覧券をお持ちの方は、あわせてMOMASコレクションもご覧になれます。

木村直道《シンバルを叩く男(バックミラー楽団)》1965-68年

MOMASコレクションロゴ

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。